将棋世界、伊藤かりんちゃんに愛を伝えよう。

  • 2017.05.20 Saturday
  • 12:45

 当選者1名。二度目の挑戦。

 

JUGEMテーマ:将棋

 

 前回も、年賀状の残りで挑んだ。

 その時の愛のメッセージは「紅白に出演した際に、右四間飛車の位置にいたって本当でしょうか」と書いた。

 今回の文面はこれ。果たして愛が伝わるだろうか。

 

 

 54歳にふさわしい風格ある文章だと思う。

びしょぬれワルツ

  • 2017.05.18 Thursday
  • 20:53

JUGEMテーマ:心に残る音楽たち

 そういえば、このブロブには「世界で二番目に好きな曲」って企画があったっけ。

 一番は古井戸のポスターカラーだ。文句なし決定。じゃあ二番目は、となると、やっぱり古井戸が多い。

 らびんすぷーんふる。何とかなれ。コーヒーサイフォン。四季の詩。ちどり足... 二番手争いが凄まじい。

 この曲も「世界二番目の名曲」の一つ。

 

 

古井戸ライブ・コンサート

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 20:00

JUGEMテーマ:心に残る音楽たち

 

 どなたかが、貴重な音声をアップされました。

 画像は「古井戸ライブ」ですが、別のコンサートです。

 当時、カセットで録音されたとのこと。

 こういうのを、みんながとっておいて、みんなが公開したら、凄く楽しいよね。

 

ポピュリズムと欧州動乱by国未憲人@講談社+α新書

  • 2017.05.15 Monday
  • 21:31

 フランスでは創価学会はカルトに認定されている(笑)

 

JUGEMテーマ:最近読んだ本

 

 筆者は朝日新聞GLOBE編集長。しかし「そういう」本でないのでご安心を。

 ルポルタージュと評論との間の子みたいな本だが、フランスの今がとても良くわかる。お薦め本だ。

 現代フランスのありのままを描き、何故ルペンが人気なのかを語り、そしてマクロンが台頭した直近のフランス大統領選挙までを語っている。我々はその選挙結果を知っているが、ここで語られている「フランスの病理(にしか自分には思えない)」は、果たしてEUの枠組みの中で解決できるのだろうか。

 筆者、偶然にクアシ兄弟のインタビューが取れた。さすがに驚いた。しかし、そんなゲテモノな本ではない。

 「イスラム教」がフランスを侵食し、また当然過ぎることとはいえ、フランス人がいかにイスラム教を忌み嫌っているか。さらに、イスラム教と西欧型民主主義とが相反する存在であること。そしてフランスの政治家はそんなことに無到着で、右翼も左翼もカイヨーしまくりの情けない政治。

 フランスでは、『「大統領の人気は最初の半年だけ」の傾向は、一九八〇年代から(P.65)』定着しているという。共和党・社会党の二大政党中心に動いているが、どいつもこいつもカイヨー、カイヨー。一方、ルペン一世が創った「国民戦線」のナチ的志向を廃し、ポピュリズム政党として政権獲得可能な政党に変革したルペン二世、マリーヌ・ル・ペン。

 一方、フランスのイスラム教(ISではない)は、女性の病気を診察した医者が男であったがゆえに脅迫したり、学校の水泳授業を男女別にしろと強要したり、フランスの誇る「自由・平等・博愛」の理念を脅かす(P.145-146あたり)。そして、シャルリー以降、何人の罪もないフランス人がIS、否イスラム教信者が虫けらのようにころされていったか。

 ちなみに、フランスの大統領選挙、『一九九〇年から二〇〇〇年代にかけては、大統領選のたびに「プロレタリアート独裁」だの「権力を人民の手に」を叫ぶ』珍棒団が5%くらいの支持を集めるという。

 フランスは腐敗しきっているんだろう。日本は安倍様でよかった。

 

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