昨日見た夢(桜乱舞流)

  • 2017.09.13 Wednesday
  • 18:19

JUGEMテーマ:

 

 昨日見た夢は、意表の最新作だった。

 近所を散歩する。本屋を外から眺める。すると、本屋の隣の店から、どこかで聞いたことがあるロック調の歌が流れてきた。日本第一党のテーマを歌うロックバンド桜乱舞流の「ディスカウントコリア」だ。こんなところにライブハウスがあったっけ。

 とにかく店の入口に近づいたら、前を遮る男がいた。「しばき隊」だと言う。「何故こんなコンサートに行くのか」「お前は差別主義者だ」と言う。「少し興味があったので」と言い訳をするが、「それでも差別だ」と許さない。

 しばき隊は数名いたが、釘バットは持っていなかった。とにかくここから離れたいので、何とか言い訳をして、「明日◯時に話し合おう」と約束して、ここを離れようとする。自分は思った。間違いなく相手は尾行して、自宅を突き止めようとするだろう。

 やっぱり2人のしばき隊が尾行してきた。とにかく振り切って、タクシーに乗り込んで遠回りで帰宅しよう。そう思って公園に入り、その中の図書館に入る。しばき隊を振り切ったようだ。道路に出て、何故か抱いていたデブ猫を落としたら、ベチャッと潰れた。それはともかく、向こうからタクシーがやってきた。

 手をあげる。ここで目が覚めた。

 

 ついに夢の中にしばき隊が登場するほど、私のオウマーの血ががネトウヨの血に入れ替わってきたようだ。

ネットは基本、クソメディアby中川淳一郎著@角川新書

  • 2017.09.12 Tuesday
  • 18:52

 何かこの人、好きなんだよなー。ええ、ファンです。

 

JUGEMテーマ:最近読んだ本

 

 昨年ごろ医療系のクソ記事でメディアから猛批判を浴びた「キュレーション」を中心に、まとめサイト等、Googleを騙した広告費稼ぎが跋扈するネットの現状に対する批判。

 正直、ここまで酷いとは思わなかった。

 

 例えば、問題となったキュレーションサイトの一つのiemo。

 『iemoでは、記事構成の作成手順については、執筆ライター向けのマニュアルにおいて、.ーワードをもとに、総合1位のサイトを見て記事のテーマを決定する、⇒汁曠ーワードを使って構成お骨組みを考える、9柔にない要素を追加し、情報の網羅性・専門性を高める、ぃ蕋紕蹌錣蕕靴気魏辰┐襦P.106)』のマニュアルを元に、”ライター”に”記事”を作成させていた。こういうことがキュレーションでは跋扈していたようだ。

 かくて「ライター」は他人の記事の「てにをは」を変えて小銭を稼ぐだけの機械作業に熱中する。かくて「物書きの尊厳」などどこかに消え、素人ライターがマニュアルに合わせてGoogle騙しの文書を「作成」していたのが実態らしい。要するに、悪名高き「まとめサイト(筆者いわく「勝手サイト」)」と同じことを企業が組織的に金儲けのためにやっていたと。

 『キュレーションサイトは誰も幸せにしなかった(P.122)』。おそらく、キュレーションサイトの狙いは「自分好みの新聞を毎日送ってくれる」という理想だっただろう。しかし今になってみれば、企業が作った「まとめサイト」に過ぎなかった。

 もう一度、コンテンツ第一主義に戻り、コンテンツを提供する人が尊敬されるインターネットに戻るのが理想だと思うが、おそらく無理だ。

 

 

 

 

買ったけど読んでない本がたまっている

  • 2017.09.11 Monday
  • 00:02

JUGEMテーマ:気になる書籍

 

 1年に1回か2回、こんな状態になる。

 物書きとしてのスキルを上げるための本を買い込んだのだが、それを読む前に、ボコハラムも気になるし、共産趣味者本も気になるし、シンギュラものも気になる。

 

 

 しかも困ったことに、これらの本をさしおいて、私はヘイト本を優先して読み始めてしまった。

 

将棋世界2017年10月号は意表の振り飛車穴熊特集

  • 2017.09.10 Sunday
  • 10:20
評価:
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 若島正詰将棋、解答が書いてないか? しかも、まるで詰将棋みたいな手順だし。

 

JUGEMテーマ:将棋

 

 特集は振り飛車穴熊特集、付録も振り飛車穴熊スーパートリック。何故かと思ったら、大内延介追悼特集の意味合いだった。まあ、振り飛車穴熊は、大変優秀な戦法「だった」と思う。最近では、相穴に負け銀冠に負け、優秀性が証明されるのは対急戦だけという気がするけれど、アマプロ問わず、不思議と絶滅しない。特にアマチュアにとって、戦法を覚える手間が省けかつ逆転しやすいので重宝される戦法だ。

 で、伊藤かりんの「振り飛車WATCH」も大内振り飛車特集。

 しかし問題が4題とも難しい。

1.は次の一手として考えると▲6五銀に目が行くが、▲5三歩を先に打ちたくなる。

2.は伊藤かりんと同じ読みだった。でも、更に5三に拠点があってそこにもぶち込めるし3三にも叩けるし、別にそれでいいと思うけど。どっちでも既に振り穴が優勢ではないだろうか。

3.だけは分かった。ただ、次の一手として出題されているので仕掛けてみたんだけど、実戦でこう指せるか。

4.は思いつかなかった。降参。すごい手があるね。でも、穴熊だから確かにこれで押し切れそうだ。

 詰将棋サロンの応募数は523通。今月も500代をキープ。しかし今月は難しいぞ、おい。

 それと、最新定跡探査というページに「対四間飛車銀冠穴熊」があったが、あんな古臭い戦法のどこが最新なんだろうか。

 

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