実話ナックルズ2019年1月号、平成の怪人100人

  • 2018.12.15 Saturday
  • 15:35

 Twitterで見かけたので、思わず買ってしまった。

 

JUGEMテーマ:最近読んだ本

 

 グラビアページ、「本当にあったアイドル一発のお値段リスト」って、相も変わらず「夢とロマンがあふれるネタ」が生き残ってるのか。AKB全盛の頃「下っ端は枕営業要員」ってのが定番だったもんなあ。

 ページをめくると「自殺現場を歩く」。藤圭子さん、坂井泉水・岡田有希子・可愛かずみと一緒に扱ってもらえて、彼女もざぞかし満足だろう。更にページをめくると鬼畜AVのバッキーに宮崎勤。自分が「社会人現役」の大半を過ごした平成。平成は平成なりに、沢山のスーパースターを産んだ。

  

インドネシアで新たなオウム誕生か

 「お目当て」のオウム真理教は「インドネシアで新たなオウム誕生か」という香しいネタ。もっともイスラム圏のインドネシアにはAKB48の支部もあるのだから、オウム真理教くらいあってもいいのかもしれない。

 

 佐村河内守さんは、ゲーム音楽クリエイターとしてご活躍されているそうである。不自由な聴覚のハンディに負けずに第二の人生を歩む佐村河内さん、今度は自分がゴーストライターをやっているとの噂。

 その他、数々の「スーパースター」が登場するので、暇つぶしには最適。

 

 

 

 特集(?)は「GACKT 黒い伝説」

 「芸能人・刑務所レース」大本命の常連なのに、何故か未だに娑婆にいるGACKT。

 音楽界の麻原彰晃。

 薬物レイプ疑惑がささやかれても、義援金詐欺が噂されても、GACKTコインで叩かれても、未だに逮捕されない。

 自称「大金持ち」らしいが、そんなに人気があるのかと信じられない。しかし一応、紅白歌合戦出場歌手である。

 田代まさしやヒステリック・ブルーを超える「スーパースター」を目指して、いつか派手に殺人事件を起こすのだろうか。

 

 

 

 フィリピン幼女売春のロリコンSEX・鉄人校長、名前はむもう忘れてしまった(高島雄平さん)、そんな感じで、事件名と名前を見ているだけで楽しめる。

 

 ではまた。

 

 

 

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