将棋世界2019年1月号、「詰むや詰まざるや」を全部解けば最低プロ棋士になれるか

  • 2018.12.04 Tuesday
  • 20:58

 「将棋無双」「将棋図巧」って、2つも解かなければプロになれないんだったけ。

 もう「米長仮説」なんか忘れた。

 

JUGEMテーマ:将棋

 

 今回も将棋世界最新号より。

 「イメージと読みの将棋観・供廚法懐かしのケツ出し右翼・米長邦雄の有名な言葉を検証するお題があった。

 「詰むや詰まざるや」を自力で全部解けば、最低限プロ四段になれる云々は果たして真実か。平成を飾るスーパースター棋士に聞く。

 

 実は、自分もそれをマジで信じ、取り組んだ経験がある。

 そして、1番で挫折した。

 

東洋文庫 詰むや詰まざるや

http://hohon88.hatenablog.com/entry/2018/03/22/201958

 

詰むや詰まざるや・1番

 

 上記ブログには「実戦系の11手詰」とか、訳の分からないことが書いてある。しかし、絶対に11手では詰まない。

 実はこの詰将棋が作られた当時、詰将棋のルールが「最短手順が正解」ではなく「妙手がある方が正解」という制度だった。いわゆる「妙手説」である。

 そしてこの詰将棋、実はとんでもない「変長」の詰将棋で、現代ならば苦情続出なんてレベルではない。最長手順を選んだら、とんでもないことになる。

 いずれにせよ、1番にて挫折。結果として自分は県代表にもなれないどころか、近づいたことすらないまま、将棋生命を終えた。

 

 

 最近は「次の一手」を回答するのに苦戦してる。多分「これ」というのは思いついたが。しかし、どうして後手は△5二金って指したんだろか。

 若島正の詰将棋もサパーリである。

 現在、自信があるのは詰将棋サロンの1番だけ。

 

 

 「強者の視点」より。

 深浦康市九段が藤井聡太七段を語る。構成は「あの」美馬和夫。

 『自分を含め羽生世代は、定跡はまず疑って語ることから始めました。一から考えるという作業です。ところいまはソフトが答えを出す(P.109)』

 『考えるより聞いたほうが、調べたほうが早い(P.109)』

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM