将棋世界2019年1月号、衝撃の新コーナー「あつまれ! 描く将」

  • 2018.12.02 Sunday
  • 14:07

 しかし、どうして雑誌って、一ヶ月先あるいは一週間先の月・週の年月を主張したがるのだろう。

 かくて、これから来年号が続々と本屋に並ぶ、と書きたいけれど、本屋は片っ端から潰れてしまった。

 

JUGEMテーマ:将棋

 

 この写真がかっこ良かった。

 

 

 「劣化」の陰口に悩まされる里見香奈、華麗なるイメージチェンジ。

 でも、カッケー!

 駒を並べ終わった後に、ルパン三世の石川五右衛門みたいに、将棋盤に向かって日本刀を「サクッ!サクッ!」と二発。

 すると、五筋の王様が切断されることなく、五筋の左右の黒漆ラインに沿って、将棋盤がスパッと斬れる。五筋がストンと下に落ちて、四筋と六筋が内側にゆっくり倒れる。一〜四筋と六〜九筋に並べられた駒は中央に向かってゆっくり滑り落ちるが、▲5九玉▲5七歩と△5三歩△5一玉はマス目の中に残っている。

 うまく表現できないけど、私の中では、すごい光景が浮かんでいる。

 

 それを見て、オッサンは声も出ない。

 

 

 

 早々とお正月を迎えた将棋世界新年号に、新しい企画が登場した。

 

 あつまれ! 描く将

 

 似顔絵コンテストである。

 棋士の似顔絵を投稿して、優秀賞を争うコンテスト。ありがちな企画ともいえなくはないが、将棋雑誌では始めてだろう。

 自分はふと、「投稿写真」の似な顔絵塾を思い出してしまった。

 「投稿写真」とは、1980年後半に流行った「カメラ小僧」が、「B級アイドルのパンチラ」を盗撮して投稿する雑誌。

 そもそも、セクシーアクションという先発盗撮雑誌があって、その頃は甲子園高校野球チアガールの盗撮が主流で、可愛そうな素人チアガールが真下からパンツを盗撮されて、泣き出す女の子が続出した。

 しかしそれが社会問題になり、盗撮ができなくなり、一方おニャン子ブームが去ってアイドル冬の時代。かくてデパートの屋上で頑張るB級アイドルが犠牲になり始めたわけである。

 

 話がそれてしまった。

 今回の優秀作はこれ。

 

 

 しかし、である。

 こういうのは、似ている作品だけではなく、ある意味「ヘタウマ」作品が盛り上がる。

 

 例えば、これ。

 

 

 誰だか分からない。

 「お菊さん人形」だろうか。

 

 ちなみに、私の選んだ「最優秀作」はこれである。

 

 鈴木大介九段、そっくり。

 


 しかし、あまりに美化した鈴木大介先生。

 え? これ、天彦名人でしたか…

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