鬼才伝説by加藤一二三@中央公論新社、P.160まで読んだ。

  • 2018.09.26 Wednesday
  • 20:46

 懐かしい名前がいっぱい出てきて面白かった。

 ただ、将棋の話がいっぱい出てくるけど、盤面がないので、私みたいな熱心な将棋マニアですら知らない将棋がてんこ盛りなので、あんまり詳しくない人は、納得したのだろうか。

 

JUGEMテーマ:将棋

 

 通勤電車の中でP.160まで読んだ。

 印象に残ったところより。ただし、将棋に詳しくない人かつオッサンでないと、面白くないところです。

 

 升田式石田流。

 『…私が感心したのは、石田流の左の銀が変化によっては、盤面を大きく半周して右の方に進出していくという構想だ。(P.55)』

 

 米長邦雄の加藤一二三評。

 『加藤さんと将棋を指すと、こちらはまあ一回は負けたとしても、次も加藤さんは同じ手でやってくる。それが分かっているから、こちらも研究していくと、ちょうどその通りになる。それがうまくいって私が勝ったことが度々ある。(P.80)』

 

 私はむしろ、グリ森犯人の指名手配イラストに似ていると思う、

 『私は谷川さんと対局していると、いつもある人を思い浮かべてしまう。

 共産党の志位和夫委員長だ。(P.101)』

 

 やっぱり「将棋が強い変人」じゃん。

 (以下P.123)

 『私のネクタイは畳に届きそうに長い』

 『これは、いつとはなしに、そうなった。別に理由はない。ある日、長いネクタイで対局したら、結構気に入っただけのことなのだ。』

『体の動きに合わせてネクタイが揺れるのが楽しいのだ。』

 

 そうか、ネクタイが揺れるの、そんなに楽しいのか。

 

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