将棋世界2018年9月号より、2代名人大橋宗古って、昭和の古い将棋も知ってるんだね(笑)

  • 2018.08.05 Sunday
  • 10:23

 裏ブログ、1ヶ月以上もサボりましてすみましぇーん。

 

JUGEMテーマ:将棋

 

 伊藤かりん亡き後を支える中原誠先生の連載企画「我が突撃人生」は、やっと名人戦第7局まで終了。第7戦、劣勢の大山名人が廊下で自分が作詞した歌を歌い、中原名人は『先生の番外作戦は有名だったので気を引き締めなくては』と思ったというのがなかなか味がある。

 あと、蛸島彰子初代女流名人のインタビューもあり、将棋世界、記事は若者向けだけど、読み物はシルバー化させるのだろうか。ある意味、正しい判断だったりして。

 あと、ドキッとしたのがP.86-87。

 例の三浦九段冤罪桂のような曲面で、▲4五桂は△2二銀で、以下▲2四歩△同歩▲同飛は△4四歩で受かってるってあっさりと書いてあるので、△7一角以桂損するのは…とよく見たら、玉は△4一ではなく△5一でした。

 そういえば「あの時」も、「冤罪桂って後手玉が4一でなければ成立しないじゃん」って思ったっけ。

 それはともかく、右玉に地下鉄飛車なんて、随分と懐かしい将棋が流行ってるんだ。

 

 あと、先月から始まった「名人たちの譜跡」、ニ代名人大橋宗古の指した手が、昔四間飛車vs位取りで四間側が▲5六金って出て▲5五歩△同歩▲同銀△5四歩▲同銀って攻める例の手みたいなことをやって、宗古氏も古いことを知ってるな(笑)と思ってしまった。

 そう思えば、プロでも銀冠穴熊とかやってるらしいし、案外と古今東西の将棋戦法は全て1970年〜1980年に出尽くして、後の発明品は全部コンピューターソフト製ではないかと(かなり嘘)。

 

 ではまた。

 

 

 

 

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