JAPANISM42、根戸ウヨ子ちゃんのお母さんにしびれました!

  • 2018.04.14 Saturday
  • 09:39

 「青林堂は魂を売った」なんて言われてたけど、何だかんだで、やっぱり「前衛的」「先進的」な漫画雑誌じゃないか。

 

JUGEMテーマ:最近読んだ本

 

 レイシスト御用達のヘイト雑誌(?)JAPANISM、アイドル戦線異常あり。大和撫子から根戸ウヨ子に推し変が続出?

 「日之丸街宣乙女」ファンは撫子ちゃんファンのままでで、「テコンダー朴」目当てでこの本を買ってる人が根戸ウヨ子ちゃんに流れたとか、何か傾向があるだろうか。

 

 そんなJAPANISMがお送りする豪華5大漫画、まずはテコンダー朴から。

 

 

 菅野直哉と安倍野...と漫画上の名前で書くと、FEPがうまく変換してくれないので、元ネタの名前で書きます。

 総理大臣の座を賭けて、枝野・鳩山・菅の民主党3人vs安倍晋三との御前試合、いや、御前死合が始まり、枝野幸男の革マル殺法、鳩山由紀夫の札束殺法を一方的に粉砕した安倍晋三。残るチャレンジャーは菅直人のみ、が前回まで。

 菅直人、カイワレ殺法でも使うのかと思ったら、元全学連の闘士として「72人もの警察官が殉職」「(国会前で)10人の機動隊を殺害」、藤原侍従長をして「奴ほど殺人経験な国会議員はいない」と言わしめるほどの強力なキャラで登場。

 枝野・鳩山と違い、一方的に安倍晋三を攻め立てる一方、安倍の繰り出すパンチはかすりもしない。

 

 これは「縮地」か?

 

 

 しかし、「オマエろくにケンカもしたことねーだろ?」では、まるで桜井誠である。

 一方的に安倍を攻める菅直人。殴られる一方でサンドバック状態の安倍晋三、菅直人は安倍にとどめを刺すべく、必殺のお遍路殺法を繰り出す。

 安倍の顔面に「同行二人」の槍が安倍の顔面にグサリと...

 しかし安倍晋三、起死回生、捨て身の防御!

 

 

 さあ、この続きはJAPANISM42で見よう!

 

 今回の「愛国少女ウヨ子ちゃん」はマジで感動した。

 ウヨ子サヨ子ら友達一同が神社に行って、ウヨ子が愛国的なお願い事をしたら、サヨ子曰く、普通はお小遣いアップとか自分の願望を叶えるお願いをするだろうと。

 サヨ子にやり込められて家に帰った根戸ウヨ子ちゃん、お父さんとお母さんに、初詣はどんなお願いをしたのかと聞いてみた。すると父母ともウヨ子ちゃんが良い子に育つことばかりお願いしていた。そこでウヨ子ちゃんは、どうして自分の願望を叶えるお願いをしないのかと両親に聞いてみた。

 ウヨ子ちゃんの両親は「なるほど」と思いながらも、お母さんはウヨ子ちゃんに答えた。

 

 

 今月号は、これにつきますね。

 あと、余命漫画。佐藤さん、まだ生きてたんだ。朝鮮進駐軍から平成に飛んで、急にパワーダウンした。

 日之丸街宣は、例の「北の悪豚丸焼きデモ」を扱っていたが、少々美化しすぎだと思う。もちろん、実在する団体とは一切関係ない云々なんだろうが、読者だってネットでこのデモが必ずしも成功していないことを知っているので、果たしてリアリティを感じるだろうか。大新聞を第四権力から引きずり落としたのネットだが、その牙は行動保守にも襲いかかる。

 狐のお面は平昌オリンピックネタ。私的には、あまり面白くなかったでした。

 

 ではまた。

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