将棋世界2018年4月号、詰将棋サロンは初入選特集

  • 2018.03.11 Sunday
  • 11:39
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JUGEMテーマ:将棋

 

 何となく読んでて「あれ?」って思ったんだけど、女流名人戦って「岡田美術館杯」なんだ。え゛、岡田美術館ってMOA? そう思って調べたら、アルぜが改名したユニバーサルエンターテインメントが経営する美術館でした。まあ、胡散臭いスポンサーなのには変わりないけど。

 P.226の対局料ベスト10、今年は将棋界に1億円プレイヤーはいなかったようだ。将棋界の収入構造って、AKB48に近いのではないだろうか。トップの指原は8桁プレイヤー。しかし7桁はA級とB1くらい、そのB1も本当に全員が7桁なのか。AKBでいえば、16位までが7桁っぽい。そしてその下は悲惨な戦い。知名度の割には大した収入にありつけない。女流だと、里見他若干名以外はAKB研修生レベル。事務所のコピー取りの仕事にありつければまだマシ、副業は当然。かといって、「売り」だったらAKBなら買い手も引く手あまただけど…

 ふと、伊藤かりんと里見香奈とでどっちが高収入かと考えてしまった。さすがに里見香奈だろうが、じゃあC2の棋士で、伊藤かりんよりも高収入な棋士はどれだけいるだろうか。女流棋士はほぼ全廃なのか。ま、どーでもいい話だな、冷静に考えれば。

 

 詰将棋サロンは初入選特集。「しめしめ、楽勝問題が続出だな」と思い、先月の失態を回復しようとチャレンジしたら、早々と<5>で躓いている。先に<6>をやろうと思ったら、何とまあ高級な手筋がテーマの問題ではないか。初入選がこの筋かよ。もっとも、狙いは掴んだつもりだが正解はまだ分からない。

 でも考えてみれば、20代の頃は、仕事時間以外のほぼ全てを将棋につぎ込んでたもんな。しかし今は、仕事時間以外の全てをおもしろ宗教おもしろ政党に費やし、気休めに頭を使わないで済む将棋に使ってるんだもん。解けるわけないよな。でも、あれだけ膨大な時間を将棋につぎ込んで、得たものは何もなかったけど、相当に錆びついたとは言え、何かにこの技術は利用できないのかな。

 あと、また銀冠穴熊なんて懐かしいものをやっている。将棋界、コンピュータと昔のアマチュアからパクるのがトレンドなんだろうか。

 

 

 

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