何故、私は詰将棋サロン冤罪事件を起こしてしまったのか。

  • 2018.03.10 Saturday
  • 16:40

JUGEMテーマ:将棋

 

 三浦九段が難解な局面で離席することから、三浦弘行冤罪事件が勃発した。

 

 私が起こした将棋冤罪事件の真相はこうだった。

詰将棋サロン(将棋世界2018年3月号)大ポカしてないか?

http://kusoeigo.sinzinrui.hippy.jp/?eid=321

 

 ことの発端はこの詰将棋。まさに歴史に残る名作だ。

 

 

 この詰将棋、私はこれが解答だと思った

 

▲4一角成△1五玉▲1四馬△同玉▲3二角成△1五玉▲1四馬△同飛▲8五龍△1五玉▲2五龍△1七玉▲2七龍まで13手詰。

 

 ところが、である。

 二発目の▲1四馬は△1六玉で詰まない。

 しかし、私はこの詰将棋の「好形から二連発▲1四馬」に惚れ込んでしまったのだ。

 

 この詰将棋の解答は絶対に13手詰である。

 

 自分のとって、確信に近いものとなった。それゆえ、<4>も最初に解いた時はもっと長かったのに、無理やり9手で詰ましてしまった。

 

 

 私の解答はこれ。

 マジで先月の詰将棋サロンにこうボールペンで書いてある。

▲2二銀△同銀▲3二龍△同玉▲4三角△同香▲3三銀△同玉▲4二馬まで9手詰。

 

 おそらく「三浦九段が▲4五桂なんて跳ねるはずがない」「素人にはココセに見える▲6七歩を取るはずがない」... 自分もそんな思い込みにハマっていたのだろう。

 

 近藤邦彦さん。北原幹久さん。ごめんなさい。

 及川拓馬さん、一応ごめんなさい。

 

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