JAMANISM41到着、漫画だけ流し読み

  • 2018.02.12 Monday
  • 11:21
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JUGEMテーマ:最近読んだ本

 

 青林堂が誇る4大漫画に根戸ウヨ子ちゃんが加わったレイシスト御用達雑誌JAPANISMの41号到着。

 字の部分はまだ読んでません。

 まずはテコンダー朴。安倍晋三じゃなかった安倍野元総理、と面倒なので以下全部、漫画での名前ではなく元キャラで書きます。

 で、民主党への政権交代を拒むために巣鴨プリズンから脱獄した安倍総理は覇王会館に。一方、政権交代を果たした民主党も。議会など無視で覇王一味が日本を支配している事実を知り、納得はできないがとにかく「大命降下」のために、鳩山由紀夫・菅直人・枝野幸男の三人も覇王会館に。民主党政権獲得時ならば枝野幸男ではなく小沢一郎ではと思うが、ま、枝野のほうが面白いか。

 皇居ならぬ覇王居についた民主党の三人は、そこに戦犯で巣鴨プリズン勾留中な筈の安倍晋三がいるのに驚く。しかし安倍晋三は覇王子様に、弱肉強食こそが覇王会館の掟であり、私が最強の国会議員であることを証明するためにやってきたと直訴。上御一人に通じ、安倍晋三vs枝野・鳩山・菅直人との決戦が実現する。

 安倍晋三と戦う一人目のチャレンジャーは枝野幸男。カクマル殺法で安倍に挑むが、革マル殺法は全く通用せず完敗。

 二人目が鳩山由紀夫。「奥義・金降らし」をつぎ込み、札束攻勢で藤原館長を唸らせたが、安倍様は札束なんかに全く目もくれず敗北。この奥義、菅義偉ならともかく、血筋なら遜色ない安倍さん相手にはあまり通用しないと思うが。

 そして最後に、気持ち悪い菅直人が「やはり総理は俺だ」と... 今月も朴星日が登場なし。もう3回連続じゃないか? テコンダー朴も出なければ手搏図も出ないテコンダー朴。何なんだこれは。

 

 余命三年は、佐藤老人が死んでしまった。なんというのか、朝鮮進駐軍時代からいきなり民主党に飛ばないで、(あるのか知らないけれど)「在日朝鮮人の負の戦後史」を延々と書いたほうが面白い気がする。連載当初の、朝鮮時が「ウェーハッハッハッ」と高笑いして、豪快に日本から盗んで犯して殺しまくった頃のほうが面白かった、じゃなかった差別的で許しがたかったです。

 

 根戸ウヨ子ちゃん。第二回でいきなり新キャラ理辺サヨコ子ちゃん登場。パヨ子と呼ぶとブチ切れて人格が変わるという文字通りの左翼。発言もいかにも左翼でウヨ子よりも人気が出たりして。

 大和撫子はこのままではウヨ子に食われそうだな。政治の絵解き漫画で、なかなか面白いんだけど、いかにも「教科書通り」。おそらく安定した水準を必ず提供する作品なのでしょう。

 あと、日之丸街宣女子はストーリーが良くわからないので、どこがツボなのか分からない。ただ、この漫画も明らかに実在人物に似せた人が登場するが、私と同姓のムショ帰りが自慢の男、あまりじ美化されすぎていて笑える。

 

 文字部門はこれから読みます。杉田水脈や我那覇真子がエース格になってきた感じで、草の根系はお払い箱でしょうか。

 

 ではまた。

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