フリーライターとして稼いでいく方法、教えますby肥沼和之@実務教育出版(前編)

  • 2018.02.04 Sunday
  • 13:56

久しぶりに良書、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

JUGEMテーマ:最近読んだ本

 

 物書きとして生活したい人は、おそらくこういう本を望んでいたのだろう。

 まさにそんな感じの本なのだろう。

 類書はあまたあれど、自分の経験的には、こんな説得力のある本を読んだ記憶がない。以下2回に分けで説明します。

 

 『本気で会いたい方がいれば。連絡してみよう(P.47)』 自分のもオウマー時代、そんな気持ちで生きていた。もっとも、物書きになるためではなかったが。『誰しも若手のときは、先輩にお世話になった経験があるということ。自分が成長したとき、後輩が頼ってきたら、そのとときに快く応じることこそ、先輩への恩返しなのだ。(P.47)』 自分もそう思って生きてきたが、なかなか世の中はままならぬ。

 北尾トロさん。自分にとっては懐かしい名前だったのだが、知らぬ間に随分と成長し、自分の手の届かないところに行ってしまったようである。いわく『全力でスローボールを投げる(P.49)』。大リーグボール三号のイメージだろう。そういう著作があるそうな。

 『最初は仕事を選ぶな、でも搾取はされるな(P.55)』。東京ライターズバンクという組織を知っただけでも勉強になったが、『何かあればネタにしてやろう(P.57)』と。24時間自分の周りに起きることは全部ネタ。タダ同然でも仕事を引き受けることも「あり」だと。しかし『納得できないことがあれば口に出す(P.81)』と。

 

 

 

 

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