将棋世界2018年3月号を飲み屋で流し読みした

  • 2018.02.03 Saturday
  • 14:32

 羽生善治永世七冠特集。

 

JUGEMテーマ:将棋

 

 P.203の欄外、詰将棋サロンの懸賞当選者、及川拓真六段色紙をGETしたラッキーな方々の名前をよく見ると、朝日アマ名人5連覇をはじめ、アマ棋界を席巻した「野山知敬」という名前が! 凄い。あんな神様みたいな人が、毎月毎月ハガキに小さい文字で必至に8題の解答を書いていたのだろうか。

 いやー、天下を取る人は心構えが違うものです。でも、自分も20ウン年前まではやってたんだけどね。近代将棋に将棋ジャーナルに、それも簡単に解けるようになって物足りなくなり、詰パラにまで手を出してた。なのに、何で県代表にすらなれなかったんだろう。

 

 若島詰将棋はあっさり詰んだ。次の一手、読み切ってないけど多分詰将棋で「ピーーーー!」なのだと思う。詰将棋サロン、1を秒殺して、これから2以降にとりかかります。

 里見香奈も随分と劣化してしまった気がする。髪に刺したピンが昭和すぎると思う。「顔面の素材」的には悪くないのだから、もっとエロく偉くなって欲しい。加藤ピーチの方が抜けるし抜かれちゃいそう。そもそも、年齢制限、さっさと「女性例外規程」を作っちゃった方が吉だったと思う。地位に実力はついていく。残酷な真実。

 羽生永世七冠特集とともに、何故か「ケイマ特集」じゃなかった「桂馬特集」。P.74に味わいのある内藤國雄九段の御言葉があった。『三桂あって勝ったことなし』。将棋に凝って二〜三段までいった人、リアルに感動しただろ? もちろん自分もだ。

 

 

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