将棋世界2018年新年号到着、コンピュータ式角換わり特集

  • 2017.12.03 Sunday
  • 15:56

 次の一手の解答、一見して(ピーー!)と思ったら、まさかの、え゛?

 

JUGEMテーマ:将棋

 

 しかし、週刊誌も月刊誌も、どうして一週間・一ヶ月先の号数なんだろう。

 そんなわけで、2017年もまだたっぷり1っヶ月もあるというのに、早々と新年号到着。何となく「ぱらぱら」と見てみた。

 

 詰将棋サロンはまだ取り組んでないので、読み物より。

 今月の特集は「角換わり」。例の△4二玉・△6二金・△8一飛を中心に紹介されているが、難しいので何となく絵柄を眺めた。しかし、先月はツノ銀雁木で今月は「△468腰掛銀」に「冤罪桂はね」。徐々に新戦法の人間作成率が減少している気がするのは、果たして私だけだろうか。

 

 何となくグラビアのトップページ(竜王戦:渡辺明竜王vs羽生善治挑戦者)を見てたら、羽生様の顔が妙に老けて見えてしまった。

 

羽生善治永世名人

 

 これが将棋界の全てを根底から覆しそうな勢いのイメージが強い「革命児」羽生善治。なのに、まるで落ち目のオジサン棋士が生き残りのために必死こいて苦悩している姿に見える。カメラマン、ナイスなショットです。

 しかも、羽生善治の顔面だけではない。盤面もエグい。エロい。この盤面じゃ、なるほど若さを奪い取られたような顔になるわけだ。

 

 みなさん、この盤面を見て、エロスを感じませんですか?

 

 

 有段者であれば、普通じゃないって思うよね。

 左上隅の二枚角の盲点に打たれた「二枚落ち△5五歩止め」のような△8二銀。そして、どちらも銀一枚が支える貧相な穴熊。

怪しい。この盤面を作ったのは五級以下の初心者なのか、はたまたコンピューターソフトなのか。いや、この盤面を作ったのは、明らかに人間。ただ単に、私よりも将棋が遥かに強い人間なのだ。

 ▲4七銀が憎い。

 

 

 伊藤かりんの振り飛車WATCH。1はひと目でした。

 2は▲4六銀△同銀▲同歩と思った。そうか、三手記入だもんな。でも、二手目△7三角に対して、かりんちゃんの▲4八金寄は実に普通かつ素晴らしい手だと思うぞ。こんな手が普通に見えるんだ。

 3は▲3七銀打と思った。▲3九玉はプロい一手。でも実践だと、金気をニ枚得してる局面だもん、▲3九玉にたいな薄そうで危ない手は実際に自分が「パチドン」やってると指せない。

 4は酔っ払ってたので、自分の意見をまとめる前に解答を見てしまった。でもヒントを見ればそう指す気がする。上がれば、ぶつけられるもんね。

 

 で、何故か気になる血眼将棋サロンの解答数。すれすれの508。何が悲しくて詰将棋サロンの応募数を気にしているのか自分でも分からないが。やっぱり400台は見たくない。

 

 こんな広告がP.183に載っていた。本屋も将棋道場も、「さすがに潰れ切っただろう」と思いきや、「えー、まだ潰れる余地があるの?」と驚いてしまいます。たまたまですが、昔、この道場の下で、オウマーのオフ会をしました。

 

 

 

 

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM