論破力byひろゆき(西村博之)著@朝日新聞出版社

  • 2019.01.13 Sunday
  • 14:42
評価:
ひろゆき
朝日新聞出版
¥ 875
(2018-10-12)

 途中でダレてしまった。

 

JUGEMテーマ:最近読んだ本

 

 最近、スクール水着メンタリストDaiGoの本を読んだせいか、正直「なんか説得力がないよなー」ってイメージで、どうも頭に残らない。

 

 結局、冒頭P.24の意見以上の説得力ある意見は存在しない気がする。

 

『プロフラムが動くかどうかは、当たり前ですが感情とか人の思いなんて関係ないわけです。ちゃんとコードを書いたら動くというだけで、どちらのプログラムの方が速いかみたいなことは、はっきり数字が出てしまうので議論の余地がありません。』

『実際にコードを書いてみて、始めて3ヶ月の子のほうが「速いじゃん」となったら、もうどうしようともないわけです。とにかく早いコードを書いた人の勝ち。』

『事実ベースでしか進まない理系の社会に慣れていると、わりと文系の世界は楽』(以上P.24)

 

 だよね。

 そういうことなんだよ。事実がベースになってないと、そおそもアウトなんです。

 


 

 今回のJK。

 スクール水着メンタリストDaiGoが大喜び。

 AKB48・前田敦子さんと渡辺麻友さんのスクール水着です。

 

AKB48前田敦子さんと渡辺麻友さんのスクール水着

米国人弁護士だから見抜けた 日弁連の正体byケント・ギルバート@育鵬社、半分読んだ

  • 2019.01.04 Friday
  • 15:13

 渋谷でタコス屋やってたの、この人だったっけ。それとも、デリカットの方だったっけ。

 

JUGEMテーマ:最近読んだ本

 

 いつの間にか保守派の論客になっていたケント・ギルバートさん。

 いわゆる「ウヨパヨ」以外の部分でも参考になった。

 

 まず第1章で興味深かったところ。

 『弁護士会の役割とは本来、弁護士の指導・連絡・監督などの事務を行うことです。(P.32)』

 要するに、弁護士はクライアントの資産を預かる等の業務を担うので、不正が起きないように監視し、それが発覚した場合には厳しく処罰する必要がある。それゆえの日弁連であり、死刑廃止運動などの左翼的運動にうつつを抜かす事は根本的に間違っていると。

 

 以下、憲法9条や光市母子殺人事件のウヨパヨ話は、他の場所でも散々論じられた問題なので飛ばして、第3章の「日弁連の世代間対立」。

 これが面白かった。

 

 いわゆる「法曹一元論」の餌に騙されて、法科大学院に賛成した話は、やっぱり本当だったのか、なんて話も興味深かったのだが。

 

 旧司法試験組とロースクール(法科大学院)組との対立(P.152〜)。

 弁護士人口は増えて、日弁連の上納金収入も上がっているのだから、どうして日弁連や地方組織の馬鹿高い回避を値下げしないのか。しかし、値下げしないどころか、集められた金は弁護士の業務拡大ではなく、左翼特有の課題に注ぎ込まれる。

 一方、旧司法試験組は「ロースクール組の弁護士が、弁護士のレベルを下げる」という。だけど、不祥事を起こすのは「旧司法試験組」が圧倒的。

 

 ケント氏いわく、『日弁連が抱えるこの病巣は、そっくりそのまま日本社会にも当てはまります(P.156)』

 『日弁連にも日本社会のどちらにも、下の世代は上の世代に搾取され、上の世代の既得権益と政治イデオロギーが日本を蝕んでいることに対する反発心が湧き上がる(P.156〜7)』。

 

 日弁連の実態はまさに今の日本そのものである。

 過去の栄光にすがる老人の醜い欲望とエゴを美化した左翼イデオロギーに苦しめられ、就職難や結婚難で人生に絶望する若者達。

 一方、それなりの解決策を示し、多くの若者を幸福に導いた安倍晋三さん。しかしリベラルな老人左翼は、ささやかな見栄のために、安倍総理に当てこすりのような罵倒を繰り返す。珍棒団の思い出に浸り馬鹿げた「反権力」を振りかざし、そのくせ自分の既得権益だけはしっかりと守る。

 

 ただ、自分はこの本の第3章を読んで、「おそらくこうだろう」と思って、それを自分の「オウマー日記」に書いてきた。だから、驚きはなかった。「やっぱりそうだったか」「どうせ、そうだと思ったよ」。

 日弁連こそが、日本の悪い意味での縮図なのだ。

 

年の瀬は「読書」と「捨書」

  • 2018.12.28 Friday
  • 16:50

JUGEMテーマ:気になる書籍

 

 毎年、年末年始になると、新しい本を買い込んで、一方、古くなった本を捨てる。

 

 明日が一般ゴミの最終日。

 ちょと大胆に「捨書」してみました。

 

 どうでしょうか。明日ゴミ収拾所に捨てられるラインナップを。

 

忌まわしい、あのオウム本がAmazonから到着した…

  • 2018.12.27 Thursday
  • 13:56

JUGEMテーマ:気になる書籍

 

オウム真理教死刑囚幹部死刑「景気」で、次々とオウム真理教関連の本が出版された。

 

しかしその中で、発売前から「話題騒然」の「あの本」が、ついに到着した。

 

オウム真理教元幹部の手記・富田隆 (シーハ)著

 

オウム真理教元幹部の手記・富田隆 (シーハ)著

 

 富田隆さんの直筆原稿つきだぞ!

 

 タイツ姿がセクシーなシーハさん、さすが太っ腹。印税は全額オウム真理教犯罪の被害者関係に寄付するぞ!

 しかも、出版するのは日本を代表するヘイト出版社、青林堂

 

 シーハ本を買えば、サリン事件の被害者にお金が入るのみならず、テコンダー朴に根戸ウヨ子ちゃんを失い経営危機の青林堂も救えるダブル功徳・大功徳を詰めるチャンス!

 しかも、みんな大好き、オウムシスターズ絡みの興味本位の内容もあるみたいだぞ。

 

 私も、これから読み始めるぞ。

 みんなも読もう!

 

完全実用版 おんなのこのからだのひみつ (一迅社ブックスDF)

  • 2018.12.26 Wednesday
  • 21:53

 女の子の秘密、知りたいよ。だろ?

 

おんなのこのからだのひみつ

 

 

JUGEMテーマ:最近読んだ本

 

 女の子は、エッチな想像しないのに、下着が汚れるんだ。

 

おんなのこのからだのひみつ

 

 12歳で、もう「体験」しちゃうんだ、

 女の子のからだって、僕たち男の子と違うんだ。

 

おんなのこのからだのひみつ

 

 女の子も、僕たち男の子みたいにエッチなことを考えてるのかなあ。

 

おんなのこのからだのひみつ

 

 でも、女の子の体の秘密…

実は、こんなレベルだったら、男の子も知ってだんだぞ。女の子の秘密、書いてないじゃん。

 

 

 でも、これはまさに「おんなのこのからだのいみつ(女の子の体の秘密)」だ。

 男の子、みんな知らなかった。

 

サニタリーボックス。

 

 男の子、みんな知らないぞ。わくわく。

 

 

おんなのこのからだのひみつ

 

 へっへっへっ。サニタリーボックス、サニタリーボックス。

 

 ついに女の子が知られたくない最高のエッチな秘密を知ってしまった。

 

 サニタリーボックス、バラしちゃうぞ。

オウムと死刑@河出書房新社

  • 2018.12.23 Sunday
  • 13:30
評価:
---
河出書房新社
¥ 1,674
(2018-11-15)

 こういう本、読書欲が湧いてこない。

 

JUGEMテーマ:最近読んだ本

 

 自分は、ホームページを立ち上げた1996年9月以降、オウム真理教に関する書籍・記事・テレビは、気がついたものを全部目を通そうと心がけていた。しかし、最近はテレビ放送があるのを知っていても、知っていながら見過ごすことが多くなった。

 書籍も週刊誌も然り。そもそも、ネットを見ていて「後輩」の記事を読んで、オウム関連の記事があることを知ることが多い。

 

 「オウムと破防法」「オウムと死刑」の類の左翼本、私は大嫌いである。義務感を持ってなければ、絶対に読まない。

 何故なら「オウムと死刑」の主人公は、オウム真理教ではなく死刑制度だから。

 

 

 

 オウムと死刑囚。

 最初のエッセイを読んでいるうちに、早々と挫折気分。

 以下、パラパラと読んだ中から。

 

 伊東乾より。

 知る人ぞ知る「偏差値奇形児」らしく、思いつきの安直な意見を展開してくれた。

 『せっかく裁判員制度を導入したのだから、さらに一歩踏み込んで死刑執行員制度を導入すると日本社会は随分と成熟するだろう(P.82)』 「ボタン押し係」に人気が殺到しても、それでも伊東乾は「俺の思ったとおり、日本は成熟した」と思うだろうか。

 『2018年の大手メディアが無意識に使い続けている「元死刑囚」という表現は「差別戒名」の一亜種に他ならない…(P.84)』 ジーヴァカはさしずめ「薬師院革誠如来」だろうか。はは。まあ、妄想たくましいというのか何とか。

 死刑執行員制度は永遠に実現しないが、大学教授員制度(民間企業やタレントが大学教授に就任する)はガンガン進むのも、むべなるかな。

 

 永岡英子より。

 『横山(真人)くんの撒いた所では一人も死んでいない。』『横山くんは一人も殺してないのになんで死刑なの?』(どちらもP.81)。林郁夫の名前まで出してるんだから言いますけど、林郁夫を殺さなかったことそのものが、土台おかしかったのです。

 ちなみにP.88で、深田卓という人権屋さんは『十三人のうち、一を殺してない人がいたりする』と語っている。さよう、麻原尊師も、ただの一人も殺していない。

 

 武田砂鉄より。しかし、誰だよこいつ。

 タイトルが『平成の事件は平成のうちに(P.155)』

 この雑文が、読んでて一番不愉快になった。正直、書く気が起きない。

 しかし、森ブヒだの江川年齢詐欺だの、その系列の本を読みテレビを見ていれば、こんな人間が生産されるのだろう。

 どうして平成のうちにとりあえず決着をつけるのが悪いことなのか、意味不明でさっぱり分からない。そもそも、大半の日本国民は、今回の試行ですら「遅すぎる」と思っている。マスコミが、世の中のオウム真理教論が「脱カルト」と「真相究明」しかないような報道をしたので、こんなおかしな人間が大量生産されてしまった。

 

 

 

 オウム真理教、話題がなくなれば「風化を阻止しよう!」。信者が増えれば「破壊カルトがマインドコントロールであなたを狙う!」 信者が増えても減っても、マスメディアに袋叩きにされるのだ。

 おそらく解散したって「風化!」だろう。じゃあ破防法の解散命令ならば? 驚いたことに、これが最もマスメディアの怒りを買うのだ。江川紹子も森達也も発狂間違いなし。

 

 オウム真理教にしてみれば、さぞかし迷惑な話だろう。

 

 

一橋文哉

  • 2018.12.22 Saturday
  • 12:35

JUGEMテーマ:気になる書籍

 

 昨日、2冊届いた。

 両方とも、読んでないどころか、買ってすらなかった。

 

 

 井上本はともかく、

 一橋文哉、説明不要のあの人。

 この名前を知っている人で、彼の書くルポを文字通り信じている人は皆無。

 「デムパ」とも違う。「デマ」ともまた違う。

 一橋文哉、どうカテゴライズしたら良いのか。

 

しかし、こいつらよりは好きだなあ。

 


 右の本を読もうと思ったが、つまらないので読む気力が続かない。

 オウム真理教と死刑。明らかに、オウム真理教ではなく死刑にウエイトがかかっている。

 

 私が知りたいのは、死刑ではなくオウム真理教。

 

実話ナックルズ2019年1月号、平成の怪人100人

  • 2018.12.15 Saturday
  • 15:35

 Twitterで見かけたので、思わず買ってしまった。

 

JUGEMテーマ:最近読んだ本

 

 グラビアページ、「本当にあったアイドル一発のお値段リスト」って、相も変わらず「夢とロマンがあふれるネタ」が生き残ってるのか。AKB全盛の頃「下っ端は枕営業要員」ってのが定番だったもんなあ。

 ページをめくると「自殺現場を歩く」。藤圭子さん、坂井泉水・岡田有希子・可愛かずみと一緒に扱ってもらえて、彼女もざぞかし満足だろう。更にページをめくると鬼畜AVのバッキーに宮崎勤。自分が「社会人現役」の大半を過ごした平成。平成は平成なりに、沢山のスーパースターを産んだ。

  

インドネシアで新たなオウム誕生か

 「お目当て」のオウム真理教は「インドネシアで新たなオウム誕生か」という香しいネタ。もっともイスラム圏のインドネシアにはAKB48の支部もあるのだから、オウム真理教くらいあってもいいのかもしれない。

 

 佐村河内守さんは、ゲーム音楽クリエイターとしてご活躍されているそうである。不自由な聴覚のハンディに負けずに第二の人生を歩む佐村河内さん、今度は自分がゴーストライターをやっているとの噂。

 その他、数々の「スーパースター」が登場するので、暇つぶしには最適。

 

 

 

 特集(?)は「GACKT 黒い伝説」

 「芸能人・刑務所レース」大本命の常連なのに、何故か未だに娑婆にいるGACKT。

 音楽界の麻原彰晃。

 薬物レイプ疑惑がささやかれても、義援金詐欺が噂されても、GACKTコインで叩かれても、未だに逮捕されない。

 自称「大金持ち」らしいが、そんなに人気があるのかと信じられない。しかし一応、紅白歌合戦出場歌手である。

 田代まさしやヒステリック・ブルーを超える「スーパースター」を目指して、いつか派手に殺人事件を起こすのだろうか。

 

 

 

 フィリピン幼女売春のロリコンSEX・鉄人校長、名前はむもう忘れてしまった(高島雄平さん)、そんな感じで、事件名と名前を見ているだけで楽しめる。

 

 ではまた。

 

 

 

「オウム」は再び現れるby島田裕巳@中公新書ラクレ

  • 2018.12.15 Saturday
  • 08:22

 本の帯には、「信念なき「普通の人」たちが 凶悪事件の犯人になった理由」

 

JUGEMテーマ:最近読んだ本

 

 オウムの復活云々よりも、オウム真理教を改めて初期から振り返ってみて、問題点を探る内容だ。そして最後に、オウム真理教の復活について論じている。

 もっとも、島田氏の結論はタイトルとは逆に、復活には否定的で、『(経済が)上昇に転じたとき、社会が活性化し、そこに新しい宗教が生まれるかもしれない(P.204)』と結んでいる。

 

 自分は、むしろこの「結び」の後が印象に残った。

 「あとがき」にこんな言葉がある。『宗教と言えば、多くの人たちにとっては遠い存在だろう。だが、それを自分たちが所属している何らかの組織に置き換えてみるならば、決して人ごととは言えない。それは、最近世間を騒がせた日大アメリカンフットボール部の悪質タックル事件を考えてみればいいかもしいれない。(P.219)』

 そして、「あとがき」の前にある「終わりに」で、真島さんの修行中死亡事件を隠蔽したことに始まり、それを知っている田口さんが殺され、坂本弁護士一家が… 『自分がそうした状況におかれたとき、どう行動するのか(P.217)』

 

 なぜ「普通の人」「いい人たち」が大量殺人を決行するのか。

 オウム真理教に関心を持つ人は、「オウム信者は良い人」「善意の殺人」の類の言葉を、飽きるほど聞いてきた。しかし、じゃあ何で善意の人が殺人をするのか。それに対する説明に説得力がない。

 本当にサマナ達は善意でサリンを撒いたのか。そうならば、サリン犯たちは「さあ、これから迷える衆生をポアするぞ!」とルンルン気分で地下鉄で傘をツンツンと突き刺して、際限なく効率的にポアしたたはずである。しかし、そうでなかったことは既に明らかである。実行犯は明らかに「これは単なる殺人である」と迷いながら、結局、全員もれなく、サリン袋に傘を突き刺した。

 

 組織の人間は、案外と「そんなもの」なのだ。宗教的師弟関係のない日大アメリカンフットボール部だって、監督に「試合に出さないぞ」と言われれば、ヴァジジラヤーナヲあっさりと実践したではないか。

 みなさんの職場だって学校だって、気に入らない部下を上司が騙してとんでもないことをやらせて、失脚させて自分は涼しい顔とか、教師もグルになっていじめに加担して、いじめの犠牲者がその後まっとうな人生を送れなくても、同窓会でみんなでゲラゲラ笑ってるとか、普通に「ある話」だろう。

 ミニサリンは、世界で毎日のように撒かれている。

 

 「人間はそんなもん」と悟り、被害者にならないように立ち回り、加害者サイドになった際には、被害者は自殺しない程度に扱う。案外、それくらいしか身を守る方法はないのかもしれない。

 

 ではまた。

「テコンダー朴」「根戸ウヨ子ちゃん」が去ったジャパニズム46号を読んでみる

  • 2018.12.11 Tuesday
  • 21:33
評価:
---
青林堂
¥ 1,000
(2018-12-08)

 あまりに寂しい紙面。要するに「華」がない。

 この雑誌を買うのも、そおそろ最後になるのかしれない。

 

JUGEMテーマ:最近読んだ本

 

 実力的にはKAZUYAさんがエース候補だろう。しかし、彼は今や週刊新潮にも登場する若手保守論客の代表選手。ジャパニズムよりも強い立場だろう。ウヨ子ちゃんや朴星日でさえ毅然たる態度を示したのだから、「言いなり」になんかできまい。


 最近のジャパニズムで好きなのが、「にっころ」最後の戦いに挑んだアカオアルミの赤尾由美さん。買うといつも読んでしまう。

 今回は『日本を移民国家にしないで!』というトレンドなネタを、面白くまとめている。

 赤尾氏いわく、『頑張れ野党!(P.113)』。笑えました。

 『例えば立憲民主党の蓮舫議員は、「新たに新設する一つの資格は、10年働いて暮らしたら、永住権の道が開かれる。つまり移民政策の入り口ではないんですか? 違うんですか?」(P.113-114)』。それに対して安倍首相が必死に「これは移民政策ではない」と言い訳をする。二重国籍で叩かれた蓮舫が「移民政策反対!」と叫び、「日本を取り戻す」安倍首相が言い訳たらたら移民政策を推進する。まさに『まるでマンガです(P.114)』。

 

 特集は「ユニオン問題」ということで、生コンブームに乗っかった感じである。しかし、読者が食いついてくる工夫が足りない気がした。

 

 江崎道朗氏『コミンテルンと労働組合、驚愕の関係(P.34)』。

 「プロフィンテルン」「エドキンテルン」とコミンテルン時代の博識を見せてくれるが、果たして『現代も継続するコミンテルン路線(P.42)』とまで言い切って良いものなのだろうか。

 日本共産党が地下組織を原則にし、合法・非合法を使い分ける集団なのは事実である。しかし、コミンテルン時代の戦略が、今の日本共産党の戦術にそれほど影響があるのだろうか。「フラクション部」「エフォート部」なる組織が今の日本共産党にあるのならば、何せ年がら年中「反党分子」が誕生する集団だもの、とっくの昔に暴露されてると思うのだが。

 

 日本共産党批判はもっともっと増えてほしいと自分も思う。しかし、自分は、読んでいてどこか危なっかしさを感じた。

 

 ではまた。

 

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM