オフ会のクソ野郎

  • 2017.07.19 Wednesday
  • 21:50

JUGEMテーマ:生活情報

 

 オフ会、何回「主催」しただろうか。しかし、さすがにやる気が失せてきた。

 「自分の宣伝のため」と割り切れば我慢できるが、その思いを少しでもなくしてしまうと、「幹事」という仕事、何度やっても頭にくる。

 問題外なのが、全く会ったこと無いし、gmailレベルの胡散臭いメールで、「とりあえず連絡先を送ってくれ」って馬鹿。さすがに無視するが、昔はマジで返事した。インターネットくらい、せめて善意を信じた私が馬鹿だった。

 そうでなくても、本当は毎日私の日記を見てるくせに、ギリギリに申し込む奴。「来てやるんだ、有り難いと思え」と言わんばかり。似たようなのに、ギリギリにキャンセルしてくる奴。平気で当日にすっぽかす奴。

 あと、私はいつも「注文は先着順に」と言ってるのに、その時は何も言わずに、店を決めると文句を言うのも頭が痛いが、まあ、こんなのはマシなうちだ。

 もちろん、皆さんが生活の糧としてしぶしぶ通っている仕事場では、絶対にこんなことなんかしてないだろう。と言いたいのだが、もっと悲しい事実がある。カタギ率が高い人は、どういうわけかこういう非常識なことをしない。「定職持ち」から離れれば離れるほど、クソ野郎率が上がる。

 

 今後とも時折ファンサービスとして、たまーにやっていくけど、あくまでもファンサービスね。ってのか、こんな「民主的」に運営してるの、俺だけなんだぞ、

なぜ私は左翼と戦うのかby杉田水脈@青林堂

  • 2017.07.16 Sunday
  • 15:14

JUGEMテーマ:最近読んだ本

 

 ネット上では保守系の論客として有名な彼女、私もネット上の動画でいくつか見たことがある。とにかく「分かりやすく説得力がある語り」という印象を持っている。ただ、ネット外ではどれくらい有名だろうか。

 ちあみに単行本を読んだのは初めて。もっとも、そういえば、JAPANISMで毎回読んでたっけ。

 

 「なぜ私は左翼と戦うのか」というタイトルだが、内容的に古臭いものがないのがいい。地方自治体の赤旗強制購読、デンマークの実情、移民問題、蓮舫の家族観、LGBT等、現在の左翼が引き起こす問題点を平易に解説していて好感を持った。私みたいな人間だとすぐに「国際派と所感派・火炎瓶闘争」「ソ連資金」に話題を持っていってしまうが、こういうネタのほうが案外と「効いてくる」のかもしれない。

 『女性の地位向上、男女平等が進むと少子化が進むのです(P.48)』なんて、思ってる人は多いだろう意見を改めて言ってもらうと、何となくほっとする。そして、それが進んでデンマークでは『家族とは楽しい時に集うもの。それ以外の時間ではそれぞれ別に過ごす。(P.52)』になってしまったと。そして多様性を口実に、家族どころか男女(性別)までもを破壊するLGBTという「変態に特権を与える」奇妙な運動。自分はそう思っているけれど、自分以外の人でLGBT優遇制度を「特権」と発言しているのは水脈さんが初めてだったのはとても嬉しかった。

 その他、欧州の「極右」政党の話や共産党藤野保史「人を殺すための予算」発言に蓮舫がテレビで発言した異様な家族観(これ知らなかった)等、知ってる話も多いかもしれないが、読んでみてはどうだろうか。もっとも、なかなか左翼の人に「これを読め」と言っても、読んでくれる可能性は皆無だろうか。

 で、果たして再選できるのか。私には分からないが、日本第一党よりは「二眼持てる」と思う。

さっきまで見てた夢

  • 2017.07.15 Saturday
  • 06:48

JUGEMテーマ:

 

 葬式や死を想像する夢をたまに見る。

 もっとも、葬式や墓の夢は、「変な夢にうなされる人」にとって定番のようだ。

 

 朝5時前まで、こんな夢を見ていた。ほぼ意味不明、100%基地外状態の夢だった。

 年賀状を書こう。そうだ、あの人にも送ってみよう。確か、詰将棋パラダイスで知り合った人だったっけ。で、住所を見ているうちに、何故か場面が飛んで電車の中に。某武蔵小杉近辺の駅に降りる。そこにベッドがあるはずだ。あったあった。ええ、道端にベッドが置いてあって。病院のようなの。

 で、「ここで寝られるんだ。でも大きいな。」なんて考えてる。普通、ベッドってどうしまうんだろう。家に帰ってインターネットで調べよう。夢の中でもインターネットだよりの私だった。

 とりあえず、ベッドを線路脇に寄せる。すると、隣で細長い車の後ろのドアが開いた。何故か棺桶が出てくる気がした。案の定、木製の棺桶が出てきた。死体なんか見たくないので立ち去り、商店街に。しかしそこでも、長い車の後部ドアが空いて、棺桶が。それも、ドラキュラが入ってるような六角形のものだった。

 そこで目が覚めた。

 

 さあ、清々しい朝だぜ。

 

話題のヘイト本「今こそ、韓国に謝ろうby百田尚樹@飛鳥新社」を読んだ

  • 2017.07.11 Tuesday
  • 21:46
評価:
百田尚樹
飛鳥新社
¥ 1,080
(2017-06-15)

JUGEMテーマ:最近読んだ本

 

 本を買ってない人でも、どういう内容かご存じの方も多いだろう。

 日本統治下の韓国で、いかに日本総督府が韓国近代化のために尽力したかを、左翼に対して嫌味たっぷりに「韓国人を無理やり学校に通わせた」「無理やりハングルを覚えさせた」「禿山という自然を破壊して森林を植えた」「何もない街に無理やり線路を引いた」etc、いかに日本人が韓国人に「惨たらしい」行為をしたかが、これでもかこれでもかと記載されている。だから今こそ謝罪して、日本が韓国に強制した文化侵略を恥じて「原状復帰」すべきだと。

 しかし、本の後半になると、韓国人の「勘違い」に触れるようになり、つい筆が滑ったのか、前半の余裕ある褒め殺しが影を潜め、隠し切れない百田氏の本音が炸裂し「唖然」だのの表現でヘイトスピーチを... おっとっと、百田氏の「反省」がまだ本物になっていないことが分かって、まあ、笑ったわ。

 

 嘗糞とか凌遅刑とか、こういうネタ、個人的には大好き。特に凌遅刑なんか、みんな「しびれた」んじゃないだろうか。李朝時代の差別社会、面白すぎ。

 でも、どこまで本当なんだろうか。叫ぶ陣営もしばく陣営も、大人しく資料だけを分かりやすい形で出していただいて、判断は「聴衆」に任せてほしい。

 いずれにせよ、勝敗の分かれ目は、どっちが「デマ」「捏造」と叫ぶ回数が少ないか、どっちが開かれた言論空間を作っているかにかかっているのだから。

 

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